レアジョブの予約のコツ・教材の選び方・続け方を実体験で解説

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レアジョブを始めようか迷っている方、あるいは使い始めたばかりの方が、次にぶつかるのはたいてい「操作」と「選び方」です。

  • 予約って何分前まで取れるの?人気の先生は埋まらない?
  • 急な用事でキャンセルしたら、その分のレッスンは無駄になる?
  • 教材がたくさんあるけど、英語が苦手な自分はどれを選べばいいの?

私は元・英語アレルギーの社会人で、TOEIC400点台から始めて755点・英検2級まで来ました。その過程でレアジョブを3年間続けています。「効果はあったのか」という体験談は別記事に正直に書いたので、この記事では3年使って身につけた「予約・教材・続け方」の具体的な操作と判断を、まるごとお見せします。

最初に型を知っておくだけで、つまずきはほとんど防げます。順番に見ていきましょう。

予約も教材も、最初に型を知れば迷わなくなります

目次

レアジョブの予約は何分前まで?人気講師を確実に押さえるコツ

まず予約の基本から。レアジョブの予約は、「レッスン予約」から、日時や条件で講師を検索して、空いている時間枠を選ぶだけです。レッスン方法(教材を使うか、フリートークか)や、講師へのリクエストもこのとき指定できます。

知っておきたい数字はこの2つです。

  • 予約はレッスン開始の5分前まで取れる
  • 毎日25分プランは、同時に予約できるのは1レッスンだけ(受講が終わるか、キャンセルすると次が予約できる)

開始5分前まで取れるのは、思っている以上に便利です。「急に30分空いた」というときに、その場で予約してすぐ受けられる。私もこの直前予約には何度も助けられました。

人気の先生は早めに押さえる

3年使って正直に感じたのは、お気に入りの先生ほど予約が取りにくいということ。私にも「この先生に習いたいのに、なかなか枠が空いていない」という先生が何人もいました。

そこで私がやっていた工夫は2つです。

ひとつは、時間帯をずらすこと。 受講する人が比較的少ない朝の時間帯は、人気の先生でも枠が空いていることがあります。私はもともと朝にレッスンを受けることが多かったのですが、これは予約の取りやすさという面でも結果的に正解でした。

もうひとつは、追加のレッスンチケットを手に入れたタイミングで、すぐにその先生を押さえること。 チケットの話は次のセクションで詳しく説明しますが、「チケットが手に入った=普段の枠とは別に1本予約できる」ので、それを人気の先生の確保に使っていました。

毎日25分プランは「1レッスン受け終わってから次を予約」という仕組みなので、その日のレッスンが終わったら、できるだけ早く次回分を押さえる——これを習慣にしておくと、予約したい先生を確保しやすくなります。

「予約が取れない…」は、時間帯をずらすだけで、かなり解決しました

当日キャンセルは料金が無駄になる?振替・レッスンチケットの仕組み

お金と回数に関わる大切な部分なので、公式情報できちんと整理します。お金と回数に関わる大事なところなので、正確に把握しておきましょう。

自分の都合でキャンセルするとき

自分の都合でのキャンセルは、レッスン開始の30分前までなら、マイページ内のボタンからできます。ここまでなら、その回が消えてしまうことはありません。

注意したいのは、開始30分前を過ぎるとキャンセルそのものができなくなること。受けられなくても、その日の1レッスンを使った扱い(消化)になります。チケットなどで戻ってくるわけではありません。「受講できないかも」と思った時点で、30分前までに判断するのが鉄則です。

先生の都合でキャンセルになったとき

私も3年の中で、先生の都合でレッスンがなくなったことが何度かありました。このときは自分のミスではないので、扱いが変わります。

レアジョブでは、講師側の停電や回線不良などでレッスンが大幅に短くなったり成立しなかった場合に、レッスンチケットが用意される仕組みがあります。また、先生が受けられないときに別の先生が代わりに対応する「代講」という仕組みもあり、代講を希望するかどうかは設定で選べます。私の場合は別の日に振り替えて受けることが多かったです。

レッスンチケットとは何か

レッスンチケットは、ざっくり言うと「普段のプランの予約枠とは別に、もう1レッスン予約できる券」です。通常枠を使い切ったあとに、チケットで追加の1本を予約できる——つまりその日は、通常のレッスンと振替のレッスンで2本受ける、というイメージになります。

ポイントは2つ。

  • 有効期限は発行日を含めて30日間。 もらったまま放置すると消えるので、早めに使う
  • もらえるのは「自分のせいではない」ケース。 自分の遅刻・欠席・キャンセル忘れではもらえません

「キャンセルしたら全部チケットで戻る」と勘違いしている人がいますが、そうではありません。自分都合の遅れはカバーされない——ここを誤解しないでおくと、1回のレッスンを無駄にせずにすみます。

予約やキャンセルのルールは、文章で読むより一度使えば一気に腹落ちします。7日間の無料体験なら料金は一切かからないので、操作や雰囲気が自分に合うかを、ノーリスクで先に確かめておきましょう。

レアジョブの教材はどれを選ぶ?英語が苦手な人のレベル別・目的別の選び方

レアジョブには教材がたくさんあります。日常英会話コースだけでもレベルは10段階に分かれていて、教材のカテゴリーも複数。最初は「どれを選べばいいの?」と迷うはずです。私も最初はそうでした。

まず、用意されている主な教材を整理します(日常英会話コースの場合)。

  • スターター教材(英語が苦手な初心者向け)
  • 実用英会話教材
  • Daily News Article/Weekly News Article(ニュースを題材にしたディスカッション系)
  • カンバセーションクエスチョン各種
  • 文法教材/発音教材
  • Speak and Learn
  • 英検®二次試験対策(3級・準2級・2級)

これらは会員ならレッスン中にWEB上で使えます。別途テキストを買い揃える必要はありません。

英語が苦手な人は、まず「スターター教材」から

結論から言うと、英語に苦手意識がある人が最初に選ぶべきは、初心者向けのスターター教材です。私自身も、最初はこのスターター教材から始めました。

ここで大事なのは、背伸びをしないこと。 私も「もう少し難しいものを」と教材のレベルを上げて、レッスン中ずっと固まってしまった経験があります。難しい教材を選ぶと、内容を理解するだけで精一杯になり、肝心の「話す練習」ができません。今の自分より少しやさしいくらいがちょうどいい——これは、続けるために何より大事なコツです。

ディスカッション系へは「徐々に・併用しながら」

「初心者教材を卒業したら、いつディスカッション系に変えるのか」とよく聞かれますが、私の場合はある日きっぱり切り替えた、という感じではありません。

「今日はちょっとニュースの教材をやってみよう」という日が時々あって、月日が経つにつれて、教科書的な教材よりもディスカッション系のレッスンをする機会が自然と増えていった——そんなグラデーションでした。ニュース系の教材(Daily News Article など)は中級以上のレベル向けなので、最初から無理に挑む必要はありません。「今日はやってみようかな」と思えた日に1回試す。 その積み重ねで十分です。

目的で選ぶなら

  • とにかく英語に慣れたい:スターター教材/カンバセーションクエスチョンで会話量を稼ぐ
  • 旅行で困らない程度に:実用英会話教材で場面別のやり取りを練習
  • 仕事でも使えるように/時事の話題を:ニュース系のディスカッション教材

迷ったら、レッスンの最初に先生へ「初心者向けの教材で、ゆっくりお願いします」と伝えれば、レベルに合わせて進めてくれます。教材選びで完璧を目指さなくて大丈夫です。

背伸びせず、今より少しやさしい教材から。これが続くコツでした

レアジョブが続かない人へ:仕組みで習慣化する運用のコツ

英会話は、続けてこそ意味があります。気合いだけで続けるのは難しいので、私は「仕組みで続く状態」を作っていました。ここでは、誰でも再現できる具体的な運用を紹介します。

レッスンレポート(講師フィードバック)を復習に使う

レッスンが終わると、講師からのレッスンレポートが届きます(受講後だいたい48時間以内)。これには、その回で良かった点や、これから伸ばすといい課題が書かれています。私も毎回これを見ていました。記憶どおり、自分がつまずいたところと良かったところがちゃんと残っていて、復習の手がかりになります。

さらにレアジョブには、レッスン中に出た単語やフレーズを講師が記録してくれる機能や、レッスン後30日間の録音の再生チャット履歴の閲覧もあります。「受けっぱなし」にせず、これらを見返すだけで定着がまったく変わります。

私が一番効果を感じた「言えなかったことメモ」

これは私が3年間ずっと続けていた、いちばんおすすめしたい習慣です。

レッスン中、「こう言いたい」と頭に浮かんでいるのに、英語が出てこない瞬間が何度もあります。そのとき私は、手元に紙とペンを用意して、言いたかったのに言えなかったこと・出てこなかった単語をその場でメモしていました。

そしてレッスンが終わったあとに、その単語を調べたり、言いたかった文の言い回しを調べて、声に出して練習する。次に同じ場面が来たら、今度は言えるようにしておく。 これを繰り返すだけで、「自分が本当に使いたい英語」だけが確実に増えていきます。

レアジョブのレポートが「先生から見た自分」だとすれば、このメモは「自分が本当に言いたかったこと」の記録です。両方そろうと、復習の精度がぐっと上がります。予習は5分程度で十分だと考えていますが、差がつくのは予習ではなく、この復習側です。

先生選びは「評価」と「ブックマーク」で迷わなくする

毎回ゼロから先生を探していると、それだけで疲れて続きません。私は気に入った先生をブックマーク(お気に入り講師)に登録し、4〜5人をローテーションしていました。レアジョブには講師の満足度評価も表示されるので、それも先生選びの目安になります。

どんな先生が自分に合うかという体験談は別記事にまとめているので、ここでは運用だけ。「合う先生を数人ブックマーク→その中から予約」という型を持つだけで、毎回の予約が一気にラクになります。

気合いより仕組み。迷わない型を持つと、ちゃんと続きます

レアジョブのレッスン当日の流れ(はじめての人向け)

初めての1回は誰でも緊張します。流れを知っておくだけで、だいぶ落ち着けます。

  1. 予約時間の5分前から、レッスンルームに入室できます。 レアジョブ独自の画面で、Skypeなどは不要です
  2. パソコンの場合は対応ブラウザから、スマートフォン・タブレットの場合は専用アプリから入ります(スマホはブラウザ受講ができないので、アプリを事前に入れておきます)
  3. 入室前に、端末側でマイクとカメラの使用を許可しておきます
  4. 時間になると先生が入ってきて、簡単な挨拶のあと教材へ。最後に先生からフィードバックがあって終了です

私はずっとパソコンで受講していました。スマホアプリでも受けられるので場所を選ばない便利さはありそうですが、私自身は使っていないので、そこは正直にお伝えしておきます。

ひとつ実体験からの注意を。通信が不安定でうまく繋がらないことが、何度かありました。一度アプリや端末を再起動して入り直すと直ることが多いですが、レッスン時間はその間も進んでいきます。 そして、自分側の通信トラブルはレッスンチケットの対象にはなりません(チケットが出るのは講師側の回線不良などのケース)。だからこそ、余裕があればレッスンの前に通信環境を確認しておくのがおすすめです。これは私が失敗から学んだ、地味だけど大事なコツです。

レアジョブの予約・教材でよくある質問

最後に、検索でよく見かける疑問に、3年使った立場で短く答えます。

Q1. 予約はどれくらい前から取れますか?
レッスン開始の5分前まで取れます。毎日25分プランは同時に1レッスンだけ予約でき、その回が終わる(またはキャンセルする)と次を予約できます。直前でも取れるので、急に時間ができた日にも使いやすいです。

Q2. 急な用事でキャンセルしたら、料金は無駄になりますか?
レッスン開始の30分前までにキャンセルすれば、その回は消えません。30分前を過ぎるとキャンセル自体ができず、受けられなくても1回分を使った扱いになります。早めの判断が大事です。

Q3. 教材は無料ですか?別に買う必要がありますか?
日常英会話コースの教材は会員がレッスン中にWEB上で使えます。テキストを別に買い揃える必要はありません。

Q4. 1日に何回もレッスンを受けられますか?
毎日25分プランは基本的に1日1レッスンです(受け終わると次が予約できます)。レッスンチケットを持っている場合は、その分を追加で受けられます。

Q5. スマホだけでも受けられますか?
受けられます。ただしスマホ・タブレットは専用アプリが必要で、ブラウザでは受講できません。事前にアプリを入れておきましょう。

まとめ:予約と教材を味方につければ、英語学習は習慣になる

ここまで、予約・キャンセル・教材・続け方・当日の流れを通しで見てきました。最後に要点だけ。

  • 予約は開始5分前まで。人気の先生は朝の時間帯とチケットで押さえる
  • 自分都合のキャンセルは30分前まで。それ以降は1回消化。曖昧にしない
  • 教材は背伸びせず、スターター教材から。ディスカッション系は徐々に
  • 続けるカギは復習。特に「言えなかったことメモ」は効きます

操作と選び方に迷わなくなると、英語学習は「気合いでやるもの」から「生活の一部」に変わります。そして続けば、ちゃんと変わります。その先で実際に何が変わったのかは、3年分の正直な体験談に書いています。

迷っている時間が、いちばんもったいない。合うかどうかは、実際に触ってみればすぐ分かります。

始めるなら、気持ちが固まっている今がいちばん動きやすいタイミングです。7日間は無料で試せるので、合うかどうかを最後は自分の手で確かめてください。

型が分かれば、あとは始めるだけ。まずは無料体験で触ってみましょう!

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この記事を書いた人

ショウ|元・英語アレルギーの社会人。独学でTOEIC400点台→755点を達成。英検2級保有。「仕事が忙しくても英語は必ず伸ばせる」を信じて、TOEIC・英会話・学習アプリのリアルな体験談を発信中。同じ悩みを持つ社会人の小さな一歩を、伴走者として後押しします。

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